【2025年版】注意力散漫な自称ADHDの僕が、生活を回すために本当に買ってよかったもの7つ

【2025年版】本当に買ってよかったもの
このサイトは、生きづらい日常を「どうにか回す」ための工夫をまとめています。

またアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

集中できない。
すぐ気が散る。
やろうと思ったことを忘れる。

僕はいわゆる「注意力散漫タイプ」の自称ADHD。
多動というより、頭の中が常に散らかっていて、日常を回すだけでエネルギーを使い切るタイプだ。

この記事では、そんな僕が「これで生活が少し回るようになった」買ってよかったものを紹介する。

集中力が上がったとか、性格が改善したとか、そういう話じゃない。
できない前提のまま、詰まらなくなった、その話。


目次

なんで「買ってよかったもの」を書こうと思ったか

正直、生活が回らなくなる原因って、でかい問題じゃないことが多い。

洗濯を干す。
皿を洗う。
コップを洗う。
野菜を切る。

一つひとつは大したことないのに、注意力が散ってると全部が重なる。

「あとでやろう」→忘れる→溜まる→詰む。
このループ、何回やったかわからない。

そこで方向を変えた。
自分をどうにかするのをやめて、環境を先に壊すことにした。


注意力散漫タイプは「努力前提の便利グッズ」に向いてない

今までいろいろ失敗してきた。

  • ちゃんと管理しないと意味がないもの
  • 使いこなす前提のツール
  • 意識高く続ける必要があるやつ

全部、最初だけ使って終わった。

だから今回紹介するのは、
何もしなくても勝手に助けてくれるものだけ。


注意力散漫な自称ADHDが本当に助けられたもの7つ

① ドラム式洗濯機

これは生活の詰みポイントを一個消してくれた。

洗濯して、乾燥まで終わってる。
干さない。取り込まない。忘れない。

「洗濯物を干す」という工程が消えるだけで、生活がかなり安定する。

高いけど、家電というより生活インフラだと思ってる。

▶ ドラム式洗機をAmazonで見る


② 食洗機

夜の皿洗いが一番きつかった。

疲れてるときに「洗うか…」って考えるのがもう無理。

食洗機は、考えなくていいのが強い。
突っ込んでスイッチ押すだけ。

▶ 食洗機をAmazonで見る


③ 流せるウェットティッシュ(おしり拭き)

汚れに気づいた瞬間に拭ける。これだけ。

「あとでちゃんと掃除しよう」が減った。
あとで、は来ないから。

▶ 流せるウェットティッシュをAmazonで見る


④ 紙コップ

水を飲む→コップ洗う、が地味に無理だった。

紙コップにしたら、洗う工程が消えた。
それだけで続く。

▶ 紙コップをAmazonで見る


⑤ 500mlの水筒

自分がどれくらい水を飲んでるか分からなかった。

500mlだと、「今日はこれ何本分飲んだ」が見える。
見えるだけで、だいぶ違う。

▶ 500ml水筒をAmazonで見る


⑥ レンジで作れるゆで卵

火を使うのが怖い日がある。

レンジなら、ボタン押して待つだけ。
しんどい日の保険として助けられてる。

ゆで卵がレンジでできるのはすごく楽

▶ レンジ調理食品をAmazonで見る


⑦レンジで蒸し野菜調理器

野菜を切る、洗う、下処理する。
これができない日が多い。

冷凍野菜は、入れるだけ。
完璧じゃないけど、食べないよりマシ。

▶ 冷凍野菜をAmazonで見る


共通してたのは「考えなくていい」こと

  • 管理しなくていい
  • 判断しなくていい
  • 失敗しても詰まない

注意力散漫な人は、
「うまく使えば便利」なものを選ばない方がいい。


まとめ:生活は直さなくていい、回ればいい

注意力散漫でも、生活は回る。

ただし、気合や改善じゃなくて、
仕組みで逃げたほうが現実的

これが、同じタイプの誰かの参考になったら嬉しい。

※この記事は個人の体験をもとに書いている。医学的な診断や治療の話ではない。

Yousuke
なんとか生き抜いている30代。
体力がなく、集中力も続かず、
「ちゃんとできない自分」に長年モヤモヤしてきました。
自称ADHDとして、日常をどうにか回す方法を探し続けています。

完璧な人間ではありませんが、
同じ目線で、現実的に役立つ情報を届けることを大切にしています。

※当サイトは個人の体験・考察をもとにした情報提供を目的としており、医療行為や診断を行うものではありません。

生きづらい人の生存戦略まとめ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次